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东京仓库の免震3号仓库が竣工

― 倉庫内作業者と保管貨物の安全を確保 ―

三井住友建設株式会社(東京都中央区佃二丁目1番6号 社長 則久 芳行)が、免震構法とミック構法を組み合わせて建設を進めていた、東京倉庫株式会社発注の免震倉庫?3号倉庫が竣工しました。

この3号仓库は"杭头免震构法"と、柱を鉄筋コンクリート造、梁を鉄骨造とする"ミック构法"を组み合わせて适用し、安全性?経済性?短工期を実现した"免震仓库"です。

当社では、仓库内で作业する人々の生命および保管货物の安全を确保することのできる新时代の"免震仓库"を、今后も积极的に提案していきます。

所在地 : 東京都品川区勝島
規 模 : 地上5階塔屋1階
構 造 : 柱鉄筋コンクリート造、梁鉄骨造、免震構造
建筑面積 : 3,899m²
延床面積 : 16,509m²
発注者 : 東京倉庫株式会社
設 計 : 三井住友建設株式会社一級建筑設計事務所
監 理 : 日通不動産株式会社東京支店、三井住友建設株式会社一級建筑設計事務所
監 理 : 三井住友建設株式会社東京建筑支店


写真-1 东京仓库3号仓库の外観

■ 東京倉庫3号倉庫に適用した"杭頭免震構法"

东京仓库3号仓库に适用した免震构法は、杭头に回転机构付きすべり支承と积层ゴムによる免震装置をセットした"杭头免震构法"です。従来の基础免震构法で必要だった二重基础が不要でコストダウンが図れることが特徴であり、最大で70肠尘まで杭头免震装置が可动するメカニズムにより地震の揺れを5分の1に抑えます。

また、东京仓库の2号仓库は、2005年に今回の3号仓库と同様な免震仓库として、当社の设计施工により建设され使用に供されていましたが、3月11日の东日本大震灾においても荷崩れが一切なく、その免震効果が确认されました。

 

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リリースに记载している情报は発表时のものです。

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