第2回市民公开讲座を开催
― 減災をめざして ―
4月16日(土、13:30~16:00)に三井住友建設株式会社(東京都中央区佃二丁目1番6号 社長 新井 英雄)の主催した「第2回市民公開講座」が東京中央区の当社2階会議室にて開催され、40名を超える沢山の方にご参加いただき盛況に終了しました。
この市民讲座は、昨年3月の第1回市民公开讲座に続いての开催となり、地元の方との交流や地域活动に贡献したいとの想いから企画されたものです。
今回は「减灾をめざして」をテーマに、2名の讲师の先生をお招きし、灾害発生时に予想される様々な问题に対する取り组みなどについて理解を深めました。

講演1は『地域防災とエネルギー』について東京海洋大学大学院教授の 刑部 真弘 氏 が、緊急時?災害時に船舶や電気自動車から電源供給を行う新システムや、大学で省エネに取り組む電力見える化プロジェクトなどについて説明されました。
講演2は『防災ブック「東京防災」を活用した防火防災対策』について東京消防庁臨港消防署 消防司令 の 吉田 敏男 氏 が、防災ブックの読み方や、クイズ形式の映像を用いた家具転対策(家具類の転倒?落下?移動防止対策)について説明されました。
講演3は『減災をめざして』について当社事業開発推進本部長 の 能森 雅己 が地震のメカニズムや建物への影響などの説明と、災害発生時の対応について説明しました。

讲演者と参加者との意见交换の様子
讲演后の意见交换では、讲演内容に対する质问に加え、中央区の広域避难场所に指定されている佃地区での减灾への取り组みや、地域で目指す「减灾」ブランドについて活発な意见交换を行いました。
今后もこの市民公开讲座を定期的に开催し、地元の皆様と当社をつないでいきたいと考えております。
<お问い合わせ先>
リリースに记载している情报は発表时のものです。