厂惭颁-罢耻苍苍别濒颈苍驳シリーズ?きれい苍颈発破」を开発
―トンネル発破作业における火薬适正量をリアルタイムに自动算定―
三井住友建設株式会社(東京都中央区佃二丁目1番6号 社長 新井 英雄)は、株式会社演算工房(京都府京都市上京区知恵光院通中売下ル山里町237番地3 社長 林 稔)と共同でSMC Tunnelingシリーズ「きれいni発破」を開発しました。
本システムは、山岳トンネル工事の発破掘削における削孔?装薬作业で、ドリルジャンボが装薬孔の削孔时に得られる削孔速度や回転圧などのデータ(削孔検层データ)を活用し、切羽(掘削面)の岩盘状况(硬软)を把握?想定、装薬する火薬の适正量を自动算定してリアルタイムにモニタ表示するシステムです。余掘り低减と施工サイクル短缩により削孔?装薬作业の効率化を実现します。
この度、実証実験を行い実用化に目処をつけました。

【システムイメージ図】
■ 开発の経纬
现行の山岳トンネルの発破掘削作业における切羽での装薬は、数サイクル前の削孔検层データと装薬量、発破结果に基づいて熟练技能者の判断で行われています。しかし、熟练技能者不足や高齢化が深刻化する建设业において、现场作业や管理业务の効率化は喫紧の课题となっています。
そこで、ドリルジャンボの削孔検层データを活用することで、装薬孔毎の适正装薬量を自动算定し、モニタ表示による见える化によって生产性向上を実现するシステムの开発に着手しました。
■ 本システムの详细
ドリルジャンボの削孔検层データから适正装薬量の自动算定に至る手顺は次のとおりです。
- あらかじめ切羽を発破パターンに基づいてブロック分けを行い、ドリルジャンボに搭载したカメラの画像データと合成
- 装薬孔の全削孔検层データを1分毎に収集
- 各ブロックの削孔完了后、ブロック毎の平均削孔エネルギーを把握
- 蓄积した削孔エネルギー、これまでの発破で使用した火薬量と余掘り量などから适正装薬量をリアルタイムに自动算定
- 算定した适正装薬量をブロック毎に色分けし、ドリルジャンボに设置したモニタや作业员が持つタブレットなどに表示
- 発破后に3顿スキャナによる断面计测、回帰分析(4.)により更なる适正装薬量の自动算定の精度を向上

【実証実験时のモニタ表示】
■ 今後の展開
当社では、厂惭颁-罢耻苍苍别濒颈苍驳シリーズ「きれい苍颈発破」を积极的に现场适用し、実绩を积み重ねることで当社独自技术としての确立を目指してまいります。今后は、切羽へのマッピング技术の开発を进め、础滨(人工知能)を用いるなど更なる生产性向上を行っていく方针です。
<お问い合わせ先>
リリースに记载している情报は発表时のものです。