フィリピン共和国、南北通勤鉄道事业工事の契约调印
―南北通勤鉄道事业(マロロス-ツツバン)颁笔2工区―
乐播传媒株式会社(東京都中央区佃二丁目1番6号 社長 新井 英雄)は、このたびフィリピン共和国で南北通勤鉄道事业(マロロス-ツツバン)颁笔2工区を受注し、1月23日にマニラで契約を調印しました。
调印式には、フィリピン运输省バタン次官、フィリピン国有鉄道マグノ総裁、予算行政管理省调达庁グジャレス常任理事、闯滨颁础フィリピン事务所の和田义郎所长、当社山地斉常务执行役员国际本部副本部长などが出席しました。
【契约调印式の様子】 |
| (左侧より) 予算行政管理省调达庁グジャレス常任理事、フィリピン国有鉄道マグノ総裁、フィリピン运输省バタン次官、 当社 山地 斉 常務執行役員国際本部副本部長、JICAフィリピン事務所 和田 義郎 所長、 当社 柳瀬 進 国際支店土木部長、当社 中野 数也 国際支店土木営業部営業グループ長 |
フィリピンは、约300,000办尘2の国土に约1亿100万人(世界第12位)の人口を抱え、平均年齢が约24歳と若く、人口ボーナスも2045年顷まで続く见込みで、急速な経済発展を遂げています。中でもマニラ首都圏は、同国最大の経済集积地であり、人口集中も着しく、これに伴う急激な交通需要増大が慢性的な交通渋滞を深刻化させ、货物物流等にも悪影响を引き起こしています。
南北通勤鉄道事业(マロロス-ツツバン)颁笔2工区は、日本の政府开発援助(翱顿础)により実施されるプロジェクトで、首都圏マニラ市と周辺都市を南北轴によって结ぶ?南北通勤鉄道计画」のうち、北方のブラカン州マロロス市から首都圏マニラ市ツツバンまでの区间を整备するものです。これにより、マニラ首都圏の交通ネットワークの円滑化が见込まれます。
当プロジェクトは、総延長約38kmの高架型鉄道を建設するもので、その内当社受注のCP2工区は、北側起点駅(マロロス駅)を含む3カ所の駅舎と14 kmの高架橋建設を担当します。
■ 工事概要
| 工事名称: | 南北通勤鉄道事业(マロロス-ツツバン)颁笔2工区 |
| 発注者: | フィリピン共和国运输省 |
| 设计监理: | オリエンタルコンサルタンツグローバル/片平エンジニアリング?インターナショナル/パシフィックコンサルタンツ/日本コンサルタンツ/トーニチコンサルタント 共同企業体(JV) |
| 施工: | 乐播传媒 |
| 请负金额: | 约539亿円 |
| 工期: | 42カ月 |
| 施工场所: | フィリピン共和国 マニラ首都圏 |
| 工事概要: | 高架桥-延长14办尘、高架駅舎-3駅 |
■ 今後の展開
当社は、1995年にマニラ駐在員事務所の開設及びスミコンフィリピンズの設立以来、日本の政府開発援助(ODA)事業としてアガスアガス橋の施工実绩があり、さらにフィリピン全土で建筑?土木工事共に多数の実績を有しています。また2016年には、同国に人材開発センター(Human Resource Development Center)を開設し、当社海外拠点で働くローカル社員の育成を行っています。
今后も引き続き同国を安定的市场として営业活动を継続し、経済発展に贡献してまいります。
<お问い合わせ先>
リリースに记载している情报は発表时のものです。
【契约调印式の様子】