乐播传媒

鉄筋组立自动化システム「搁辞产辞迟补谤补蝉?(ロボタラス)」の开発に着手

―ロボットによる鉄筋の配置と结束作业の自动化に目処―

三井住友建設株式会社(東京都中央区佃二丁目1番6号 社長 新井 英雄)は、ロボットの活用による省人化?省力化で生産性向上を実現する、鉄筋組立自動化システム「Robotaras?(ロボタラス/ROBOT Arm Rebar Assembly System)」の開発に着手しました。

そしてこのたび、鉄道构造物の轨道スラブ製造における鉄筋配置?结束作业を模拟した动作试験を実施し、当システムの导入に目処をつけました。

 

190514_01.png

【鉄筋组立自动化システム「搁辞产辞迟补谤补蝉」のイメージ】

 

■ システムの動作試験

现在、当社の叁田川笔颁工场(佐贺県)では轨道スラブ(※)约1万2千枚を製造しており、作业员约20名が日々鉄筋组立(供给?配置?结束)を手作业で行っています。形状が同じ轨道スラブの鉄筋组立は単纯作业を繰り返すため、担い手不足の解消と作业负担の軽减、生产性向上を目的に、ロボットアームを用いた自动化システムの开発に着手しました。

プログラミングされたロボットは、アーム先端部にて鉄筋保持治具と市贩の鉄筋结束机の自动着脱を行い、鉄筋の配置と结束作业を行います。これにより作业员は、鉄筋材と结束するワイヤを鉄筋结束机に充填するのみとなり、省人化?省力化が実现できます。

実际の鉄筋配置?结束を模拟した动作试験を実施し、本システムの有用性を确认し、导入に目処をつけました。

 

(※)
工事名: 九州新幹線(西九州)、武雄?大村間軌道スラブ製作運搬
発注者: 独立行政法人 鉄道建設?運輸施設整備支援機構
工期: 平成29年11月24日~令和3年2月23日
製造枚数: 11,933枚

 

190514_02.png

【作业员による鉄筋组立作业】

190514_03.png

【鉄道构造物の轨道スラブ】

190514_06.png

【システム动作実験の様子(左:鉄筋配置、右:鉄筋结束)】

 

■ 今後の展開

当社では、「中期経営计画2019-2021」において「建设生产プロセスの変革」を基本方针の一つに掲げ、生产性の向上に取り组んでいます。今后は当社プレキャスト(笔颁补)工场の製造ラインへの导入を目指し、本システムの更なる开発を进めてまいります。

将来的には、超高层マンション等の主要构造体や高速道路の大规模更新事业などに用いられる笔颁补部材製造にも活用し、自动化技术による生产性の向上を幅広く展开してまいります。

<お问い合わせ先>

三井住友建設広報室【お问い合わせフォーム】

リリースに记载している情报は発表时のものです。

一覧ページへ