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プレキャスト床版の新たな接合工法「サスティンジョイント?」を开発

― 生産性向上?高品質?高耐久性を実現し、持続可能性にも貢献 ―

三井住友建設株式会社(東京都中央区佃二丁目1番6号 社長 新井 英雄)は、自社開発した高性能コンクリート「サスティンクリート?」(※)を使用したプレキャスト(笔颁补)床版の新たな接合工法「サスティンジョイント?(厂耻蝉迟补颈苍-闯辞颈苍迟?)」を开発しました。

(※)? 持続可能性に贡献する高性能コンクリート「サスティンクリート」を开発(2018年2月26リリース)
持続可能性に贡献する高性能コンクリート「サスティンクリート」を初适用(2019年7月9日リリース)

 

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【サスティンジョイント?のイメージ図】

 

■「サスティンジョイント?」の特徴

[1] 生産性の向上

钢繊维を混入した超高强度のサスティンクリート(超高强度繊维补强サスティンクリート)により、従来工法のループ鉄筋と补强鉄筋(直角方向)が不要となり、现场での配筋作业が省力化。また、接合部幅を约4割狭めることができ、コンクリートの打设量を削减します。

[2] 高品質?高耐久

接合部に用いる超高强度繊维补强サスティンクリートは、従来の超高强度コンクリートで発生する乾燥収缩や自己収缩が大幅に低减され、硬化时の発热(水和热)も小さく、ひび割れ発生リスクを低减。また、构造的に弱点となり得る接合部への适用により高耐久を実现します。

[3] 持続可能性に貢献

超高强度繊维补强サスティンクリートは、构成材料の约4割に产业副产物を用いています。これにより製造时の颁翱2排出量を従来の超高强度コンクリートの6割程度に低减でき、低炭素化による持続可能性に贡献します。

 

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【従来工法(ループ継手)(左)とサスティンジョイント?(右)との比较】

 

■ 現在の開発状況

これまでに、高速道路桥などの床版取替工事への适用を目的として、床版试験体の曲げ试験、轮荷重疲労走行试験を実施し、100年相当の疲労耐久性を有することを确认しました。

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【床版曲げ试験(※1)

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【轮荷重走行试験(※2)

(※1) 当社R&Dセンター(千葉県流山市)で実施。

(※2) 株式会社 高速道路総合技术研究所所有の輪荷重走行試験機を使用し、一般社団法人 日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所にて実施。

 

■ 今後の展開

当社は、大规模インフラ更新事业における老朽化した高速道路桥などの床版の取替工事への适用に向けて、积极的に提案してまいります。

<お问い合わせ先>

三井住友建設広報室【お问い合わせフォーム】

リリースに记载している情报は発表时のものです。

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