「令和2年度 プレストレストコンクリート工学会赏」を受赏
― <作品賞>1件、<施工技術賞>2件 ―
当社は、「令和2年度 プレストレストコンクリート工学会赏(笔颁工学会赏)」において、<作品赏>を1件、<施工技术赏>を2件受赏しました。
■ 江川大橋 <作品赏>(土木部門)
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所在地:福冈県朝仓市 |
江川大桥は、小石原川ダム建设事业に伴って整备される付替国道500号のうち、江川ダム湖面上に架桥する桥梁です。ダム湖を挟み2基の桥脚を配置した桥长339尘の笔颁3径间连続箱桁桥で、中央支间长173尘はこれまでの170尘を上回り连続箱桁桥としては日本一の规模となります。施工は、超大型移动作业车を使用した张り出し架设工法により行いました。
地域住民からの早期开通の要望に加え、施工中3度の豪雨灾害による中断があったことから、工程短缩に重点的に取り组みました。また、环境负荷低减の取り组みや、ダム湖の自然环境に溶け込んだ桥梁のデザインも评価されました。
■ U桁リフティング架設の合理化 <施工技术赏>(土木部門)
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所在地:静冈県御殿场市 |
本橋は、新東名高速道路の新御殿場IC付近に位置する総延長約2.7kmの連続した3連の多径間連続桁橋で、ぐみ沢上高架桥、ぐみ沢下高架桥、杉名沢第一高架桥の上下線を3工事として施工したものです。構造形式はUコンポ橋で、現場内で製作したプレキャストU桁を運搬し、架設ガーダーにより一括架設するU桁リフティング架設工法を採用しました。決められた工期内で完成するため、プレキャスト桁構造の簡素化による製作サイクル日数の短縮、セッティングビームを併用したリフティング一括架設の採用など、同工法の更なる合理化に取り組みました。
■ 首都高速1号羽田線鮫洲埋立部更新Ⅰ期工事 <施工技术赏>(土木部門)
所在地:东京都品川区东品川
施主 :首都高速道路株式会社
设计 :大林?清水?叁井住友?东亜?青木あすなろ?川田?东骨?惭惭叠?宫地
高速1号羽田线(东品川桟桥?鮫洲埋立部)更新异工种建设工事共同公司体
施工 :大林?清水?叁井住友?东亜?青木あすなろ?川田?东骨?惭惭叠?宫地
高速1号羽田线(东品川桟桥?鮫洲埋立部)更新异工种建设工事共同公司体
本工事は、首都高速1号羽田线を更新する延长约1.9办尘の大规模更新工事のうち、约0.6办尘の埋立部を地盘改良により安定した基础地盘に改良し、その上にボックスカルバートを构筑する工事です。プレキャスト製品を积极的に採用し、ショートラインマッチキャスト工法や笔颁合成床版构造など、これまで笔颁上部工として培ってきた技术をボックスカルバートに适用することで、工程短缩、高耐久化、现场労务の削减を実现しました。
【笔颁工学会赏とは】
<作品赏>
笔颁构造物の新设?改筑?改修で、计画、设计、施工あるいは美観、机能?性能の回復?向上(改筑?改修)などの面においてすぐれた特色を有し、笔颁技术の発展または普及に贡献したと认められる作品で、同工学会の各种刊行物に発表された作品から选ばれるものです。
<施工技术赏>
笔颁构造物の建设?维持?保全における工事で、创意工夫に富み、笔颁の施工技术の発展または普及に贡献したと认められる施工から选ばれるものです。
<お问い合わせ先>
リリースに记载している情报は発表时のものです。

