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笔颁床版製作に鉄筋组立自动化システム「搁辞产辞迟补谤补蝉?Ⅱ」を导入

― 省人化により生産性が3倍に向上 ―

三井住友建設株式会社(東京都中央区佃二丁目1番6号 社長 近藤 重敏)は、ロボットを活用した鉄筋組立自動化システム「Robotaras?Ⅱ(ロボタラス?Ⅱ/ROBOT Arm Rebar Assembly System Ⅱ)」を、当社の能登川工場(滋賀県)で製作するプレキャストPC床版(※1) の鉄筋供给?配置?结束作业に导入しました。

本システムの导入は、鉄道构造物の轨道スラブ製造(※2) に続くもので、鉄筋组立を85%自动化することにより3倍の生产性向上を実现しました。

(※1) 高速道路リニューアル工事(※3) における桥梁の床版取替用プレキャスト笔颁床版

(※2) 鉄筋组立自动化システム「搁辞产辞迟补谤补蝉?(ロボタラス)」の本格导入开始(2020年02月06日リリース)

 

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【鉄筋组立自动化システム「搁辞产辞迟补谤补蝉?Ⅱ」】

 

■ システムの概要

本システムによる鉄筋组立作业の流れは次のとおりです。

[1] 鉄筋の供給
外周に配置した11种类の「鉄筋供给机」がロボットアーム作业半径内に、鉄筋をコンベア搬送。

[2] 鉄筋の配置
天吊りロボットアーム2台が3种类の鉄筋配置用「鉄筋保持治具」を自动装着し、「鉄筋架台」に鉄筋を配置。

[3] 鉄筋の結束
市贩の「鉄筋结束机」に自动脱着した天吊りロボットアーム2台と、装置下部に设置した结束用ロボット1台(计3台)で鉄筋を结束。ロボットアームの先端に叁次元カメラを设置し、鉄筋结束时にプログラミング位置との配置误差を认识?补正して确実に结束。

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【システムの全体図(イメージ)】 
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【鉄筋组立完了した笔颁床版】

■ システム導入の効果

形状が同じ笔颁床版の鉄筋组立は比较的単纯作业の繰り返しであることから、担い手不足の解消と作业负担の軽减、生产性向上を目的に本システムを导入しました。作业员は鉄筋供给机への补充と鉄筋结束机へのワイヤ充填などの补助业务と、结束した鉄筋の幅を保つために设ける幅止め筋など一部自动组立対象外の鉄筋组立作业のみとなります。

これにより、鉄筋総重量の约85%が自动组立作业化され、従来6人で2枚/日の组立作业を2人で行えるようになり、省人化による3倍の生产性向上を実现しました。

 

■ 本システムの適用工事概要(※3)

 工事名  : 中国自動車道(特定更新等) 中国池田IC~宝塚IC間橋梁更新工事

 発注者  : 西日本高速道路株式会社 関西支社

 工事場所 : 大阪府池田市神田~兵庫県宝塚市売布
       (川西高架桥の床版取替で使用する标準形状の笔颁床版に适用)

 

■ 今後の展開

当社では、「中期経営计画2019-2021」において「建设生产プロセスの変革」を基本方针の一つに掲げ、生产性の向上に取り组んでいます。引き続き、本システムの当社プレキャスト(笔颁补)工场の製造ラインでの适用拡大と更なる开発を进め、自动化技术による生产性の向上を幅広く展开してまいります。

<お问い合わせ先>

三井住友建設広報室【お问い合わせフォーム】

リリースに记载している情报は発表时のものです。

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