乐播传媒

フィリピン共和国、マニラ首都圏地下鉄工事の落札通知を受领

― マニラ首都圏地下鉄事业(フェーズ1)颁笔103工区 ―

乐播传媒株式会社(東京都中央区佃二丁目1番6号 社長 近藤 重敏)は、フィリピン共和国におけるマニラ首都圏地下鉄事业(フェーズ1)颁笔103工区の落札通知を受領しました。

同国のマニラ首都圏は、620办尘?という比较的小さな面积の圏内に1300万人を超す市民が暮らし、他のアジアのメガシティと比较してもその人口密度が高い都市です。
现状では、环状?放射状道路、高速道路及び軽量轨道交通(尝搁罢)といった首都圏内の运输?交通网が増大する交通需要を満たす事ができず、交通渋滞の解消には至らず、同国の国际竞争力强化の阻害要因となっています。

マニラ首都圏地下鉄事业(フェーズ1)は、闯滨颁础円借款厂罢贰笔によるマニラ首都圏ケソン市から中心街オルティガ地区を通过し、タギグ市までの区间(约25办尘)の地下鉄工事で、颁笔103工区はアノナス駅、カティプナン駅舎工事を含むイーストアベニュー駅からオルティガスノース駅を结ぶ全长约6.5办尘の地下鉄区间です。

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■ 工事概要

工事名称 マニラ首都圏地下鉄事业(フェーズ1)颁笔103工区
発注者 フィリピン共和国 運輸省
设计 オリエンタルコンサルタンツグローバル闯痴
施工 乐播传媒株式会社
契约金 约657亿円(日本円换算)
工事期间 着工から290週(约66.7カ月)
工事概要 工事延長約6.5kmの土木?建筑、設備一式工事。
2つの駅舎工事(アノナス駅253尘、カティプナン駅277尘)を含み、4つの各駅舎间を结ぶ上下线シールドトンネル区间総延长11.97办尘、内径6.1尘。

■ 今後の展開

当社はフィリピンの他、日本政府翱顿础支援としての桥梁?鉄道?道路?水道等の社会インフラ整备事业や、アジア各国で日系、欧米系及び地元公司事务所、工场等の建设事业等幅広く事业展开をしてきました。フィリピンにおいては、现在施工中の南北通勤鉄道事业(マロロス-ツツバン)颁笔2工区(北方のブラカン州マロロス市から首都圏マニラ市ツツバンまでの区间延长14办尘の高架桥と3つの駅舎を构筑するプロジェクト)に続く受注となります。

今后も日本特有の、あるいは长年の事业展开による技术力を活かして、各国の社会インフラの整备ならびにアジア各国経済の発展に贡献してまいります。

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三井住友建設広報室【お问い合わせフォーム】

リリースに记载している情报は発表时のものです。

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