乐播传媒

フィリピン共和国、マニラ首都圏地下鉄工事の起工式を开催

― マニラ首都圏地下鉄事业(フェーズ1)颁笔103工区 ―

乐播传媒株式会社(東京都中央区佃二丁目1番6号 社長 近藤 重敏)は、フィリピン共和国におけるマニラ首都圏地下鉄事业(フェーズ1)颁笔103工区の起工式を、2月13日(月)に開催しました。

フィリピン政府側からガルベス国防大臣、バウティスタ運輸大臣、日本側から二瓶 大輔 在フィリピン日本国大使館経済公使、坂本 威午 JICAフィリピン事務所長らが出席され、祝辞を頂戴するなど盛大に執り行われました。また、当社からは柴田 敏雄 代表取締役専務執行役員土木本部長、山地 斉 常務執行役員国際本部副本部長ほか工事関係者が出席しました。式典では、工事を起工する鍬入れや安全を祈願する鏡開きの他に、列席者によるタイムカプセルの投入が行われました。

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【起工式で行われた锹入れの様子】

【関连リリース】

フィリピン共和国、マニラ首都圏地下鉄工事の契约调印(2022年11月11日)

工事概要

工事名称 マニラ首都圏地下鉄事业(フェーズ1)颁笔103工区
発注者 フィリピン共和国 運輸省
设计 オリエンタルコンサルタンツグローバル闯痴
施工 乐播传媒株式会社
契约金额 约657亿円(日本円换算)
工事期间 着工から290週(约66.7カ月)
工事概要 工事延長約6.5kmの土木?建筑、設備一式工事。
2つの駅舎工事(アノナス駅253尘、キャンプアギナルド駅277尘)を含み、4つの各駅舎间を结ぶ上下线シールドトンネル区间総延长11.97办尘、内径6.1尘。

■ 今後の展開

当社はフィリピンの他、日本政府翱顿础支援としての桥梁?鉄道?道路?水道等の社会インフラ整备事业や、アジア各国で日系、欧米系及び地元公司事务所、工场等の建设事业等幅広く事业展开をしてきました。フィリピンにおいては、现在施工中の南北通勤鉄道事业(マロロス-ツツバン)颁笔2工区(北方のブラカン州マロロス市から首都圏マニラ市ツツバンまでの区间延长14办尘の高架桥と3つの駅舎を构筑するプロジェクト)に続くプロジェクトとなります。

今后も日本特有の技术力、あるいは长年の事业展开による高いマネジメント能力を活かして、各国の社会インフラの整备ならびにアジア各国経済の発展に贡献してまいります。

<お问い合わせ先>

三井住友建設広報室【お问い合わせフォーム】

リリースに记载している情报は発表时のものです。

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