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ゼロセメントタイプの环境配虑型コンクリートを使用した人工石材「さすたまぶる?」を开発

― 色彩豊かな表現と高い造形性により、幅広い用途に適用可能 ―

三井住友建設株式会社(東京都中央区佃二丁目1番6号 社長 柴田 敏雄)は、環境配慮型コンクリート「サスティンクリート?」(※) を使用した人工石材「さすたまぶる?」を开発しました。

「さすたまぶる」は、多彩な色や模様を表现することができ、形状の自由度が高く、天然石材では难しい造形を実现できます。そのため、デザイン性に富んだ造形物への适用も可能です。また、「さすたまぶる」は环境にも配虑し、ポルトランドセメントを使用しない「サスティンクリート」を用いています。

(※) 材料に由来する颁翱2排出量を最大90%削减する当社が开発した环境配虑型コンクリート

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【多様な色彩と高い造形性を実现する「さすたまぶる」】

■「さすたまぶる」の特徴

[1] 多彩な色や模様を表現可能

「サスティンクリート」が通常のコンクリートより白色に近いため、颜料による発色が极めて良好で、鲜やかで豊富な色彩を表现可能です。

[2] 蓄光性能を付与し、光る人工石材として活用可能

蓄光材を加えることで、紫外线や电灯の光を蓄光して暗い场所や夜间に発光します。この特徴を活かして、停电时の避难诱导灯やインテリア用途で光る人工石材として活用できます。

[3] 様々な形状を表現可能

「サスティンクリート」は流动性に优れ、固まると御影石などの天然石材と同程度の强度となります。そのため、天然石材と同様の加工ができるだけでなく、型に流して固めることで繊细なデザインを実现できます。

[4] 安定した品質

安定した品质を确保できるため、製造段阶での生产ロスを抑えることができます。

[5] 製造時のCO2排出量が少ない

通常のコンクリートと比べ、颁翱2排出量が少ないゼロセメントタイプの「サスティンクリート」を使っています。

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【蓄光性能を付与し、発光する「さすたまぶる」】

■「さすたまぶる」の床材を试験施工

「さすたまぶる」の床材を自社搁&补尘辫;顿センター(千叶県流山市)の屋外の一部に试験施工しました。床材に求められる防滑性能に関する试験を実施し、歩行时の安全性を确认しています。

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【床材の施工状况】

■ 今後の展開

当社は「さすたまぶる」を天然石材の代替用途や建材だけでなく、幅広い用途への适用を検讨してまいります。今后も环境に配虑した技术开発を通じて、お客様の多様な要望に応えることで、脱炭素社会の実现に向けて贡献してまいります。

<お问い合わせ先>

三井住友建設広報室【お问い合わせフォーム】

リリースに记载している情报は発表时のものです。

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