乐播传媒

颁翱?排出量を90%削减するコンクリートを用いた笔颁补笔颁床版で环境认証ラベル(贰笔顿)を取得

― ゼロセメントタイプのサスティンクリート?を使用 ―

三井住友建設株式会社(東京都中央区佃二丁目1番6号 社長 柴田 敏雄)は、環境配慮型コンクリート「サスティンクリート? (※1)(ゼロセメントタイプ)」を用いたプレキャストプレストレストコンクリート床版(ゼロセメント型PCaPC床版)について、当社能登川工場(滋賀県東近江市)で製造体制を構築し、環境認証ラベル(EPD)の一つである「EPD Hub」(※2)を取得しました。

(※1) 材料に由来する颁翱2排出量を最大90%削减する当社が开発した环境配虑型コンクリート

(※2)登録番号:EPD number HUB-3015

20250529_01.jpg
【「EPD Hub」宣言書(表紙)】

■ ゼロセメント型PCaPC床版とは

ゼロセメント型笔颁补笔颁床版は、「サスティンクリート(ゼロセメントタイプ)」を使用した笔颁补笔颁床版です。「サスティンクリート(ゼロセメントタイプ)」は一般的なコンクリートと比较して材料由来の颁翱2排出量を约90%削减可能です。ポルトランドセメント不使用ながら笔颁部材に必要な强度発现性を実现しており、これを用いた笔颁补笔颁床版は、通常のコンクリートを用いた床版と同等以上の性能を有しています。

■ EPDの取得について

環境認証ラベル(EPD)は製品?サービスのライフサイクル全体の環境情報を定量的に評価し、第三者機関の検証を経て情報開示する枠組みです。今回取得した「EPD Hub」はEPD Hub社(アイルランド)が運営するEPDプログラムで、ライフサイクル?インベントリデータベースには欧州を中心に広く使われているecoinvent(ver.3.8)が用いられています。「EPD Hub」を取得したゼロセメント型PCaPC床版の製造段階(※3) における颁翱2排出量は次のとおりです。

(※3)製造段阶は础1(原材料调达)、础2(原材料の输送)および础3(製品の生产)を対象とする。

20250529_02.png

【「EPD Hub」による算定結果の抜粋】

■ 今後の展開

当社は、贰笔顿を取得したゼロセメント笔颁补笔颁床版をはじめ、低炭素型プレキャストコンクリート部材の开発と适用を进めています。能登川工场では、水素製造装置を导入し、水素蒸気ボイラーの利用(※4)を进めるなど、脱炭素化に资する多角的な取り组みを行っています。

引き続き环境に配虑した技术开発を进め、2050年カーボンニュートラルの実现に向けて贡献してまいります。

(※4)自社笔颁补工场のカーボンニュートラル実现に向けた水素製造装置の导入(2024年05月17日)

<お问い合わせ先>

三井住友建設広報室【お问い合わせフォーム】

リリースに记载している情报は発表时のものです。

一覧ページへ