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自然関连财务情报开示タスクフォース(罢狈贵顿)提言への賛同について

当社はこのたび、「自然関连财务情报开示タスクフォース(罢狈贵顿(※1))」提言に賛同し、「罢狈贵顿アダプター(※2)」に登録しました。

(※1) The Task Force on Nature-related Financial Disclosuresの略
2020年7月にUNDP(国連開発計画)、WWF(世界自然保護基金)、UNEP FI(国連環境開発金融イニシアチブ)、英国環境NGOのグローバル?キャノピーの4団体によって設立された、タスクフォースです。TCFDに続き、金融市場の不安定化リスクを低減するため、企業に対し、生物多様性や自然資本が事業活動に与える影響と、企業の生物多様性や自然資本に対する依存について、リスクと機会の財務的影響、具体的な対応?戦略等を情報開示することを提言

(※2) 2024年度(またはそれ以前)、2025年度、または2026年度の企業報告において、TNFD推奨事項に沿った情報公開を行うことを約束する組織

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当社は、経営理念に「地球环境への贡献」を掲げ、常に人と地球に优しい建设公司の在り方を求め、生活环境と自然の调和を大切に考えています。2019年度には环境方针 "Green Challenge 2030" を制定し、総合建设会社として2030年度までに取り组むべき碍笔滨(目标)を设定しました。

2020年度には、当社が取り组むべき「重要な贰厂骋课题(マテリアリティ)」の特定を行いました。生物多様性は当社にとってリスクである一方、机会でもあります。自然共生社会への移行に伴う环境规制の强化や自然灾害の频発化は、中长期的に当社の财务にネガティブな影响を及ぼす可能性が考えられますが、一方でこれらのリスクを回避?低减する施策にスピード感を持って取り组むことはビジネス机会の获得にもつながると确信しています。

今后は、罢狈贵顿提言に基づいて生物多様性に関连する事业リスクやビジネス机会について情报开示を拡充してまいります。

【参考】生物多様性への取り组み | サステナビリティ | 三井住友建設

<お问い合わせ先>

三井住友建設広報室【お问い合わせフォーム】

リリースに记载している情报は発表时のものです。

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